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2025年4月2日

パンチパーマから女性社員へ!変わり続ける江口組と建設業界の未来

パンチパーマ時代の江口組

おはようございます!江口組の採用担当のCHIKACO姉さんです。

わたし、会社説明会の時の鉄板ネタがあるのです。

それは「パンチパーマ」

先日の説明会でも就活生の皆さんがが大ウケしてくれました(笑)。

そのネタとは、「30年前の江口組では社員の3分の1がパンチパーマだった」という話です。当時の写真を見せると、みんな驚きと笑いでいっぱいに!

昭和64年(1989年)の社員全員が初詣で撮影した集合写真なのですがよく見ると、パンチパーマの多さに驚かされます。

当時の建設業界は、タバコ臭い、怖いおじさんのイメージが強かったのかもしれません。

でも、今の江口組は全く違います!

進化する建設業界と江口組

江口組は、パンチパーマの時代から大きく変化を遂げました。

現在ではパンチパーマは0人。残念ながら絶滅してしまいました・・・笑

そして社員の3分の1が女性という、昔では考えられなかった構成になっています。

昭和64年の江口組と2025年の江口組の違い
・昭和64年:パンチパーマ率33%、女性社員2人
・2025年:パンチパーマ率0%、女性社員3分の1

女性社員が増えたことで、会社全体の雰囲気も明るく柔らかくなりました。

若い世代が入りやすい環境が整いつつあるのを実感しています。

一方で、「建設業は3K(きつい、汚い、危険)」や「怖いおじさんがいそう」というイメージがまだまだ根強いことも事実です。

でも、実際の現場や働き方は昔と比べて大きく変わっています。

例えば、タバコに関しては分煙化が進み、吸う人も減少。安全管理や職場環境の改善にも力を入れてきました。

これらの変化をもっと知ってもらうために、江口組ではブログやSNSを活用して発信を続けています。

未来を創る「新しい建設業」の姿

建設業界はイメージを変えることで、もっと多くの若い世代が興味を持てる業界になると信じています。


江口組も、パンチパーマ時代から「女性が活躍する職場」へと変わったように、これからも進化を続けていきます。

私たちが伝えたいのは、建設業のカッコよさややりがい、地域に貢献する素晴らしさです。


昔から受け継がれてきた仕事の価値を守りつつ、新しい取り組みや環境づくりに挑戦することで、未来を築いていきます。

ぜひ江口組の会社見学会に参加し、江口組を見に来ててください。

そして、私の鉄板ネタも聞きに来てください!笑

あなたの挑戦を全力で応援します!

江口組会社見学会は以下の予定で開催します。

日時:4月22日(火)、28日(月)、30日(水)
   全ての日程13時半から開始
場所:江口組本社・近隣工事現場(オンラインも同時開催)
申込:こちらから→https://forms.office.com/r/XXn2dvG35a