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2025年3月24日

若手×ベテランの力で未来を創る!土木業界の魅力と課題

土木業界の課題は高齢化?

こんにちは!江口組の採用担当のCHIKACO姉さんです。

土木業界でよく言われるのが「平均年齢が高い」ということ。

一般的な企業の平均年齢は30代が多いと言われていますが、土木業界では40代、50代が中心。

江口組でも平均年齢は44歳。

建設業界の中では若い方ですが、一般企業に比べるとやや高めです。

「高齢化は業界の課題」と言われることもありますが、果たしてそれは本当にマイナスなのでしょうか?

実は土木業界ならではの特性を考えると、これは必ずしもデメリットばかりではないのです。

土木は「経験」が活きる仕事

土木業界では 「経験工学」 という言葉があります。

同じ工法でも、現場の場所や季節が変わると状況は大きく異なり、さらに目に見えない場所を工事することが多いため、想定外のことが起きることもしばしばです。

そんなときに頼りになるのは、豊富な経験 です。

知識ももちろん大切ですが、現場での経験がある人ほど予測不能な事態にも冷静に対応できます。

そして、この経験を積むには時間が必要。

現場監督として一人前の第一歩となる1級土木施工管理技士 の資格を取るにも、一定の時間と実務経験が求められます。

だからこそ、年齢を重ねたベテラン社員が持つ知識と経験は、土木業界においてかけがえのない財産なのです。

そして一人前になってから活躍する時間が長いことも、この業界の特徴です。 平均年齢が高いということは、それだけ豊富な経験を持つ人材が多いという証でもあります。

この業界ならではの強みと言えますよね!

若手×ベテランの融合が未来を創る

もちろん、若手の減少は業界全体の大きな課題です。

昔に比べて若い世代が少なくなり、若手が「この業界に入りたい!」と思える環境づくりが求められています。

一方で、ベテラン社員が元気に働き続けられる環境も同じくらい大切です。

江口組では、 「若手とベテランの融合」 を大切にしています。
例えば、江口組には18歳の新卒社員から74歳のベテラン社員まで、実に56歳もの年齢差がある社員が働いています。

まるで「孫とおじいちゃん」のような関係ですが、こうした多世代が互いを尊重し、力を合わせているのが江口組の強みです。

若手がベテランから経験を学び、ベテランが若手の新しい感性に刺激を受ける。

そんな 「和の力」 を大切にして、社員全員が一丸となって仕事に取り組んでいます。

あなたも江口組で未来を創りませんか?

土木業界は、若手とベテランが融合し、力を合わせることでさらに成長していける業界です。

江口組では、若手が成長できる環境、そしてベテランが活躍できる環境の両方を大切にしています。

「土木業界で挑戦したい」「多世代が協力する現場に興味がある」そんな皆さん、ぜひ江口組で一緒に未来を創りましょう!

江口組の採用情報やSNSをぜひチェックしてみてください。あなたの挑戦をお待ちしています!