2025年3月21日
「メンターがつなぐ成長の架け橋 ─ 若手社員を支える江口組のメンター制度」
若手社員を支える新たな試み「メンター制度」
こんにちは!採用担当のCHIKACO姉さんです!
社会に出て間もない若手社員にとって、仕事の責任やプレッシャー、不安は避けられないものです。
江口組では、若手社員が安心して働き、成長できる環境を整えるため、「メンター制度」を導入しています。
この制度では、一緒に働く直属の上司や同僚とは異なる立場の、年齢や社歴が近い先輩社員が若手をサポート。
兄や姉のような存在として、仕事やプライベートの相談相手になり、若手が気軽に話せる場を提供します。
日常業務ではなかなか交流のない先輩たちと話す機会を作ることで、新しい視点を得たり、悩みを解消したりできる環境を目指しています。
メンター制度がもたらす効果と若手の声
実際にメンター制度を利用している若手社員からは、次のような声が寄せられています。
「年の近い先輩と話すことで気分が変わっていいです」
「困ったことを相談しやすく、アドバイスをもらえて助かりました」
「現場の進め方や動き方のコツを教えてもらい、仕事がスムーズになりました」
特に、工事現場のような大変な環境で働く若手社員にとって、このようなサポートは心強いものだと思います。
仕事やプライベートについて話せる相手がいるだけで、気持ちのリフレッシュができ、不安やストレスの軽減につながるのではないでしょうか。
また、メンターからのアドバイスを通じて、仕事の進め方や効率的な動き方を学ぶことで、現場でのパフォーマンスも向上しています。
苦労を乗り越える力と、支える環境を共に築く
「苦労は買ってでもしなさい」──かつてはそういうことが当たり前だったと思います。
今の中堅社員やベテラン社員の皆さんは、若い頃には大変な思いをたくさんし、泣いたこともあり、悩む日々もあったのではないでしょうか。
しかし、それらの経験が今の皆さんを支える大きな糧になっているはずです。
だからといって、今の若い世代に同じ経験を押し付けることはしません。
時代は変わり、働き方も価値観も大きく変化しています。
大切なのは、若手社員が大変な時に相談できる環境や気持ちをリセットできる場所、そして楽しいと思える瞬間を提供することです。
江口組のメンター制度は、そうした環境づくりの一環です。
若手の悩みや不安を受け止め、成長をサポートする場を作ることで、彼らが持つ可能性を引き出すことを目指しています。
しかし、まだまだ完璧ではありません。
私たちも若手社員と一緒に成長し、改善を続けていかなければなりません。
若手社員たちが成長し、心技体ともに充実した状態で活躍する未来を描きながら、これからも全力でサポートを続けます。
メンター制度はそのための架け橋。
これからも若手社員と共に学び、成長し、一緒に未来を築いていきたいと思います。
一緒に成長し、未来を作りましょう!