2025年3月18日
現場監督の仕事を知ろう!土木工事現場の一日
現場監督の仕事とは?
こんにちは!江口組の採用担当のCHIKACO姉さんです。
就活生の皆さんから、「現場での仕事はどのようなものですか?一日の流れや関わるプロジェクトを教えてください」という質問をいただきました。
土木工事現場の現場監督の役割は、工事を計画通りに進めるだけでなく、全体の安全管理やチームの連携をリードする重要なポジションです。
現場監督の一日の流れを簡単にご紹介します!
現場監督の一日を覗いてみよう!
1. 設計図の確認と工程管理
朝一番の仕事は 設計図の確認 から始まります。
プロジェクトごとに異なる設計図を細部までチェックし、その日の作業計画を立てます。
・資材や機材の準備:必要なものを確認し、作業の優先順位を決定します。
・工程管理:作業がスムーズに進むよう、時間や資源の配分に細心の注意を払いながら管理します。
現場監督は、プロジェクト全体を把握しながら、日々の進捗を確実に進める指揮官のような存在です。
2. 安全確保の徹底
土木工事現場で最も大切なことは安全です。
現場監督は作業員全員の安全を確保するため、以下のような取り組みを行います:
・日々の 安全点検 や 安全装備の確認。
・危険予知訓練(KY訓練)で、予測されるリスクへの対応力を高める。
・定期的な安全教育で、作業員の安全意識を向上。
現場での「安心して働ける環境づくり」をリードするのも現場監督の重要な役割です。
3. 協力会社とのチームワーク
大規模な土木プロジェクトでは、協力会社との連携が欠かせません。
・それぞれの専門性を活かし、チームとして連携を図ります。
・日々のコミュニケーションを通じて、互いの理解と信頼を深めます。
良いチームワークがプロジェクトの成功の鍵です。現場監督はその中心として、プロジェクト全体をまとめ上げます。
土木の未来を一緒に作ろう!
現場監督の仕事は、たくさんの人々の努力や協力をまとめ、大きなプロジェクトを成功へと導くやりがいのある仕事です。
一日の中でさまざまな業務をこなしながら、チーム全体を支える重要な役割を担います。
江口組では、新しい仲間として現場監督を目指す皆さんをお待ちしています!
土木工事現場のリーダーとして、自分の成長とともに街づくりを支える仕事に挑戦してみませんか?
ぜひ江口組で、一緒に未来を創りましょう!