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2025年2月7日

未来を創る「えぐチャレンジ」:江口組のSDGsへの取り組み

SDGsで築く持続可能な未来

皆さん、こんにちは!採用担当のCHIKACO姉さんです!

江口組とグループ会社のクリエイション江口では、「未来への地球環境および社会環境を守り続ける」という目的を核に、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みを推進しています。

環境負荷の低い建材の使用や地域資源の活用を通じて、地域経済の活性化と環境への配慮を両立させ、地域社会との共存を図っています。

さらに、社員全員で8つの目標を掲げた活動「えぐチャレンジ」を展開し、持続可能な未来を築くために挑戦を続けています。

「えぐチャレンジ」の具体的な取り組み

①社会福祉への支援:社内での募金活動やプルタブ回収を通じ、福祉用具を寄付。障害者や高齢者の生活を支援。

②地域・社会との共生(地域美化活動):毎月第4金曜日に会社周辺や現場の清掃活動を実施。地域社会への感謝を形に。

③花育ワークショップ開催:花や緑に親しみながら、エコ活動と創作の喜びを体感。SDGsの理解促進を目指す交流の場。

④ワクチン支援の取組み:ペットボトルキャップを回収し、発展途上国の子どもたちへのワクチン支援を実施。

⑤女性が働きやすい職場づくり:女性の活躍を推進し、働きやすい環境を整備。「えるぼし」「くるみん」マーク取得を目指す。

⑥安心・安全な水と衛生の確保:現場で快適トイレを導入し、水環境への配慮とイメージアップを図る。

⑦再生可能エネルギーの利用:社屋屋上に太陽光パネルを設置し、電力の自給率100%を目指す。

⑧社員の健康促進:社内で歩数を競い、適度な運動を推奨。健康な社員が増えることで生産性向上と会社のイメージアップを目指す。

これらの活動は、江口組が地域社会と地球環境のためにできることを考え抜き、将来を見据えた取り組みです。

若手が挑む「えぐチャレンジ」の未来

この「えぐチャレンジ」を企画したのは、江口組の10代・20代の若手社員たちです。


みんなで半年間にわたりSDGsについて学び、江口組が取り組むべき目標を議論し、具体的な活動を形にしました。

若手社員たちの発案と努力によって生まれた「えぐチャレンジ」は、これまで江口組が大切にしてきた価値観を土台に、新しい発展を見据えた内容となっています。

「えぐチャレンジ」の活動を通じて、地域や社会、そして地球環境に貢献しています。

「若手が創る未来」

それが江口組のSDGsの取り組みを支える原動力です。


若手社員たちの挑戦が、次世代の建設業を支える新たな力となり、地域社会に笑顔を広げていくことを願っています!!