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2025年1月21日

土木の魅力を発信!江口組が挑む新しい土木のカタチ

みんなのための仕事、土木

こんにちは!江口組の採用担当、CHIKACO姉さんです。


私たちの仕事「土木」を英語で表すと 「Civil Engineering」。


「Civil」には「市民」という意味があり、土木はまさに 「みんなのための仕事」 なんです。

昨年、能登半島で地震や豪雨に見舞われた際、昼夜を問わず復旧作業にあたったのは、建設会社でした。

地域の安心・安全を守るこの仕事は、まさしく 「人々のための使命」 と言えるものです。

でも、そんな大切な土木の仕事には、まだ「3K(きつい・汚い・危険)」というネガティブなイメージがついて回っています。


これを変えるため、江口組は 「土木広報」 に全力で取り組んでいます!

SNSで土木をもっと身近に!

江口組では、土木の魅力を伝えるためにSNSを活用しています。


現在、江口組の公式アカウントが 19個、社員の個人アカウントが 18個、合計で 37個 のアカウントを運営中!

業界内でもダントツの発信量を誇っています。

発信内容は、地域の皆さんや就活生に向けて、「 工事が地域にどう役立っているのか」「現場で働く社員の笑顔や輝く姿」を分かりやすく伝えることを意識しています。

SNSを通じて地域の方からいただく声も変化しました。


以前は「工事の音がうるさい」といったクレームが多かったのですが、今では… 「工事のことを知ることができました!」「地域のために大切な仕事ですね。有り難う!」 といった感謝や激励の言葉が届くようになりました。

これにより、現場へのクレームも減少しました!

さらに、YouTubeやTikTokで動画発信にも力を入れ、江口組の「顔」として登場したのが CHIKACO姉さん!わたくしなのです笑


3人の子どもを育てる総務部の社員として、土木未経験ながらも素人目線で土木を楽しく伝える動画は大好評となり土木広報大賞まで頂きました!

学生や一般の方にも「土木を身近に感じた」との声をいただいています。

社員がつなぐ土木の未来

江口組のSNSや動画発信を支えているのは 社員たちの力 です。

入社1年目、2年目の女性社員が若い感性で楽しく発信。ブログやXで継続的に情報発信する社員。YouTubeに出演し、動画編集を行う社員。

その結果、江口組に興味を持つ人が増え、新入社員の入社にもつながっています。


遠く愛知県から入社した社員も、SNSをきっかけに江口組を選んでくれました!

土木は 「みんなのための仕事」 であるだけでなく、働く私たち自身が大きな誇りとやりがいを持てる仕事です。


これからもSNSを通じて、土木の魅力をもっと多くの人に伝えていきます。

あなたも江口組で土木の未来を創りませんか?

土木の仕事に興味を持ったら、ぜひ江口組のSNSやYouTubeをチェックしてください!


「土木って面白そう!」そう思ったあなたを、江口組は全力で応援します。

これからの土木業界を一緒に支えていきましょう!