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2024年12月25日

土木現場監督を目指すみなさんへ ~土木の魅力とキャリアパス~

現在、江口組では2026年卒採用活動の準備を進めています。

今年は工事部と連携し、教育プランやキャリアパスの構築に取り組んでいます。就活生の皆さんには、この業界の魅力をしっかり伝えるとともに、入社後に活躍できる環境を整えることを目指しています。

今回は、土木現場監督を目指す皆さんに向けて、その魅力とキャリアパスを簡単にお伝えしたいと思います。

初めの一歩:助手からのスタート

土木現場監督のキャリアは、現場監督の「助手」から始まります。

業界では「手元(てもと)」とも呼ばれるこの役割では、測量や写真管理、書類作成、現場清掃などを通じて現場の基本を学びます。

これらの作業は、将来的にプロジェクト全体を管理するための重要な基礎知識となります。

次のステップは、施工管理技士などの資格取得です。

この資格は、現場代理人や監理技術者として活躍するための鍵となります。

資格取得は勉強が必要ですが、それによって得られる専門性は、キャリア形成に大きな価値をもたらします。

安定した需要:公共工事が支えるキャリア

土木業界の強みは、国土強靭化やインフラ老朽化対策などによる安定した公共工事の需要です。

近年の自然災害の増加に伴い、災害に強いまちづくりはますます重要になっています。

これにより、土木現場監督としてのキャリアを積むための機会が増えているのです。

また、こうしたプロジェクトは社会的意義が大きく、私たちの生活を支える重要な役割を果たしています。

そのため、仕事を通じてやりがいや誇りを感じることができるでしょう。

街のヒーローになろう

土木現場監督としてのキャリアは、基本的な仕事から始まり、資格取得や経験を積むことで大規模なプロジェクトを管理できるようになります。

公共工事の安定した需要も、このキャリアパスに安心感を与える大きな要素です。

土木の仕事は街を守り、人の命を守る重要な仕事です。

私たちは、この仕事を通じて「街のヒーロー」になれると信じています。

これから土木の世界で働きたいと思う皆さん、自分のキャリアを築く第一歩を、ぜひ江口組で始めてみませんか?

土木の世界で、あなたの挑戦を応援しています!一緒に街のヒーローを目指しましょう!